Fire TV Cubeが快適すぎてやばい。使ってみた感想・メリット・デメリットをレビュー!Fire TV Stickとの違いも解説

どうも、動画大好きマン、トーマ( @toma_tkb)です。

動画配信サービス(VOD)をどのテレビでも楽しむためのガジェットといえばFire TV Stick。テレビであらゆる動画配信サービスを楽しむことが可能になります。

そんなFire TVから新しく最強のシリーズがでました。それがFire TV CUBEです。

Fire tv cube7

ガッツリ使ってみましたが、Fire TV Stickに比べて快適すぎてもう戻れません。ちょっと高いけどまじで買ってよかった。

とーま
Fire TV Stickと比べてどれくらい快適になったのか、詳しいレビューをお届けします!

Fire TV CUBEってどんなガジェット?Fire TV Stickとの違いは?

Amazonからはたくさんのエンタメ系ガジェットがでています。その中でも代表的なのが「Amazon Echo」と「Fire TV Stick」です。

 

+ Fire TV Stickとは?

Firetvstick

Fire TV Stickは、テレビ端子に差し込むだけで、YoutubeやNetflixなどあらゆる動画配信サービスをテレビで楽しめるようになるガジェットです。

+ Amazon Echoとは?

Amazon echo

Echoは人工知能AIを搭載したスマートスピーカーです。

Prime Musicなどの音楽配信サービスと連携して自動で音楽を流すほか、ニュースや天気を教えてくれたり、家電の音声操作を可能にします。

 

Fire TV Cubeは簡単に言えば、4Kが見れる「Fire TV Stick 4k」と、画面付きのAmazon Echo「Echo SHow」この2つが合体した最強のAmazonデバイスになります。

Fire tv cube9

つまり、Fire TV Cubeひとつだけで以下のことが全部できるようになるということです。

Fire TV Cubeでできること

  • テレビで動画配信サービスを楽しむ
  • 音楽配信サービスと連動した音楽視聴
  • ニュース・天気・ウェブ検索(スマートスピーカー)
  • アレクサスキルを使う
  • アレクサ対応家電の音声操作
 

すでに、Fire TV StickやAmazon Echoなどを持っている人にとっては恩恵は薄いですが、これからAmazonデバイスをそろえようという人にとっては、Cubeさえ買ってしまえばすべてまかなえます。

実際に個別で買い揃えようとすると

6,980円(Fire TV Stick 4k) + 11,980円(Amazon Echo) = 18,960円

します。

Fire TV Cubeは14,980円なので、コスパにも優れていると言えます。

また、Fire TV Stick 4Kからスペックもパワーアップ。以下にFire TVシリーズの比較表を作ったのでどうぞ。

Fire TV CUBEFire TV StickFire TV Stick 4k
プロセッサヘキサコアクアッドコアクアッドコア
ストレージ16GB8GB8GB
映像4k最大1080p(HD画質)4k
アレクサ搭載--
内蔵スピーカー--
有線接続--
価格14,980円4,980円6,980円

Fire TV Cubeの付属品と注意点

Fire TV Cubanについてくる付属品は以下です。

Fire tv cube0

  • Fire TV Cube本体
  • Alexa対応音声認識リモコン(第2世代)
  • 単4乾電池2個
  • 赤外線(IR)延長ケーブル
  • イーサネットアダプタ
  • 赤外線(IR)延長ケーブル

リモコン自体ははFire TV Stickと変わりません。電池が付属するのは地味にうれしいところ。

HDMIケーブル、LANケーブルは付属していない

注意点として、HDMIケーブルとLanケーブルは付属していません!

テレビとCube本体をつなぐためにHDMIケーブルは必ず必要なんですが、そこは絶対使うんだからつけとこうよ…。

Fire tv cubeはHDMIケーブルが必須

というわけでHDMIケーブルを持っていない人は合わせて買う必要があります。

Cube本体はテレビから30cm以上離しておいておく必要があるので、ある程度長めのものを買っておいたほうがいいです。(僕は1.8mのものを買いました)

なお僕が探してみた限り、HDMIケーブルはAmazonより楽天の方が安く買えました。

 

無線接続もできるのでLanケーブルは必須ではないですが、有線接続のほうが安定するので、必要な人は合わせて用意しておきましょう。

Fire TV CUBEを実際に使ってみて感じたメリット

ここからはCubeを実際に使い倒して感じたメリットを、これまで使っていたFire TV Stickと使用感を比較しながら、解説していきます。

すべての反応が爆速

Fire TV StcikはCPUがクアッドコアに対し、Fire TV Cubeはヘキサコアにパワーアップしました。要は脳みそが4つから6つに増えたということです。

これまでFire TV Stickを使っていた人でもすぐに体感できるほど違いを感じることができます。

ボタン操作・音声の反応・ロード時間など、もうあらゆるスピードが段違いにさくさくです。

Fire TV Stickを使っていたときはリモコン操作からどうしてもワンテンポ遅れた反応でしたが、Cubeはしっかり指の動きについてきてくれます。

Fire tv cube2

とーま
毎日動画配信サービス使う僕にとって、このサクサク感はストレスフリーで最高ですよ。

ちなみに我が家のテレビはAndroid OSが内蔵されているので元からVODコンテンツは楽しめるんですが、Fire TV CUBEの方が動作もサクサクで音声操作優秀なので、もっぱらこちらを使っています。

有線接続で接続が途切れない

また、Fire TV Cubeは有線接続ができるのでネット接続も安定しています。(もちろん無線接続もできます)

Fire TV Stickは無線接続のみだったので、ネット回線が込み合った際に動画が止まったりということがありましたが、Cubeに変えてからは一切なくなりました。

音声操作がとにかく便利、ハンズフリーが快適すぎる

Fire TV Stickでも音声操作はできましたが、それはテレビ電源が入っていて、なおかつリモコンのマイクボタンを押し続けている間のみ可能です。

Fire tv cube8

 

一方Fire TV Cubeの場合はテレビ電源がついていなくても、リモコンがなくても音声操作が可能です。

Fire tv cubeはリモコン無しで音声操作可能

とーま
これがもう快適すぎてFire TV Stickには戻れません。
 

例えば、「バチェラー・ジャパン」を見たいとしましょう。Fire TV StickとFire TV Cubeはこれくらい違います。

Fire TV Stick


1. リモコンを探す
2. テレビの電源をつける
3. リモコンのマイクボタンを押して「バチェラージャパン」と話す

Fire TV Cube


1. 「アレクサ、バチェラージャパン」と話す。終わり。

Fire tv cube11

 
とーま
どうですかね、この手間のなさ。半端じゃないでしょう!
 

他にも

  • 電源オン・オフ
  • ボリューム調整・ミュート
  • 早送り・巻き戻し
  • 画面スクロール

などほぼすべての操作がリモコンなしでできるんです。

 
とーま
特に電源オンオフが音声がめちゃくちゃ便利で、例えばベットでテレビを見ながら、寝る前に「アレクサ、テレビ消して」ですぐ消せるのは快適すぎます。

Fire TV Cubeのいまいちなところ

デメリットというほどでもないんですが、ちょっと気になる点がいくつかあるのでそこも正直レビューしていきます。

置き場の確保が必要

Fire TV Cubeはテレビの音を誤って拾わないよう、本体をテレビから30cm以上離して置く必要があります。

Fire TV Stickはテレビの裏にぶっ刺しておけばよかったんですが、

Fire tv cube1

CUBEの場合はどこかしらの置き場を確保する必要が出てきます。

FIre TV CUBEは30cm以上話す必要がある

Fire TV Cube本体の音質はいまいち

Fire TV CUBEはAmazon Echo同様アレクサ搭載のスマートスピーカーとしても使えます。

ただしCube本体から出る音質は微妙。Amazon Echoを始めとするスマートスピーカーと比べると音質は最もしょぼいです。

まあスピーカーの音質は大きさや音量に比例するのでこれはしょうがない。Cubeは音楽視聴スピーカーとして期待はしてはいけません。

ただ個人的にはそこまで気にならないです。というのもCube本体から音楽を聞くシチュエーションはほぼないから。

実際に「音楽を流して」というとテレビで再生されます。最近のテレビは音質もそこそこいいし、サウンドバーを使っていたらBluetooth接続でそちらから音を流せます。

 

テレビの音質もしょぼい、サウンドバーもない、さらにスピーカー音質にもこだわりたい、という人は、Fire TV Stick + Amazon Echoを購入したほうが幸せになれるでしょう。

ちなみにFire TV StickもEchoと連動させれば、Fire TV Cubeのようなハンズフリー操作も可能になります。

マイクの反応はそこそこ

僕はこれまで、「Google Home」「HomePod」を使ってきましたが、マイクの反応は良くもなく悪くもなく、といった感じ。

「アレクサ」と話しかけるとテレビのボリュームを自動的に落として聞き取りやすくしてくれるので、普通に話しかける分には問題ないです。

ただ話しかける場所によっては、ちょっと声を張らないと反応しないことも。

とーま
まあこれに関しては「HomePod」が反応良すぎるので、そこと比較しちゃうとどうしても見劣りしてしまいますね。
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まとめ:どんな人が買うべき?

というわけでFire TV Cubeはこんな人におすすめです。

Fire TV Cubeはこんな人におすすめ

  • リモコン無しで操作したい
  • サクサク動かしたい
  • 数多くのAmazonデバイスを一つにまとめたい

Fire TV Cubeはちょっと値ははりますが、EchoやFire TV Stickをそれぞれ揃えるとそれ以上しちゃうので実はお得です。

また、僕のように毎日動画配信サービスを使う人にとっては、一つ一つの動作が早くなる恩恵はかなりでかい。

音声操作も一度使えばこれなしでは耐えきれないくらい便利なので、ぜひ試してみてください。

 

Fire TV Cubeはプライム会員になってないと本領発揮できません。

プライム会員は入ってないと損レベルでお得なサービスなので、ぜひ以下の記事も 合わせてご覧ください。

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