WEB サーバー ブログ運営

2017.05.16

エックスサーバーからmixhostに乗り換えたらいいことしかなかった

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Mixhost 5

こんにちは、トーマ(@toma_tokyoboy)です!

このサイトはwordpressで運営しておりまして、レンタルサーバーはwordpressと相性のいいエックスサーバーを使っていたんですが、色々思うところがあってMixhost(ミックスホスト)というサーバーに乗り換えました。

で、結果から言うと乗り換えて大正解!

表示速度は速まり、毎月のコストも減り、いいことしかありませんでした。

そこで今回は、mixhostの魅力を存分に伝えていきたいと思います!

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サーバーを乗り換えた理由

なにげにtwitterを見ていたときのこと。

エックスサーバーを使っている、とあるブロガーが「アカウントを凍結された」となげいているのをたまたま見つけました。

その方、マッチングサイト系の記事での過激表現が原因で凍結されたそうで。エックスサーバーって記事内容に異様に厳しいんですよね。。

その後、記事を削除し凍結が解除されたそうですが、毎回サーバーに気を使って記事内容を考えるのはけっこうストレスだなと感じました。恋愛記事とかも今後書いていきたいので。

やっぱ好きなこと書きたいもん。

ということで、それなりに高性能で、記事内容もある程度自由で大丈夫なサーバーを使いたいなと思って見つけたのが、mixhostでした。

mixhostとは

Mixhost 6

ブログサイトでよく使われるサーバーとしては、エックスサーバーロリポップ!が有名です。

その点、Mixhost(ミックスホスト)というサーバーはまだまだ認知度は低いかと思います。

それもそのはず、2016年6月に株式会社アズポケットが開始したサービスで、レンタルサーバーの会社としてはルーキー的存在なんです。

後発でもそれだけユーザーが伸びているのは、従来のレンタルサーバーを上回るスペックとコストパフォーマンスを兼ね備えているからです。

mixhostの特徴

ここからはmixhostがどんだけすげぇのかということを、以前まで使っていたエックスサーバーーと比較する形で解説していきますよー!

ここがすごいよMixhost

  • サイトの表示速度が爆速
  • ココスパ最高、プラン変更も気軽にできる
  • バックアップ体制が万全、無料で修復可能
  • アダルト記事もOK
  • SSL化(HTTPS)化が標準対応
  • CLOUDLINUXによりほかサーバーの影響を受けない
  • マルチドメイン・データベース・メールアドレス無制限
  • 管理画面がポップなデザインで使いやすい
  • サポートが迅速

サイトの表示速度が爆速

サイトの表示速度というのはめちゃくちゃ大事でして、表示速度が2秒増加するだけで50%のユーザーが離脱すると言われています。

まずはエックスサーバーからmixhostに乗り換えたことによって、サイトの表示速度がどのように変わったかご覧ください。

速度測定で有名な、「PageSpeed Insights」と「GTmetrix」の2ツールを使って測定してみました。

エックスサーバー使用時の表示速度

Mixhost 9

Mixhost 4

 

mixhost使用時の表示速度

Mixhost 10

Mixhost 2

とーま
明らかにmixhostの方が速い…
あとむ
サーバーを変えただけにゃのに、すごいにゃ!

念のため言っておきますが、エックスサーバーがしょぼいとかそういうことではありません。エックスサーバーはwordpress利用時のレンタルサーバーとして第一候補にあげられるくらい、優秀なサーバーですからね。

その優秀なエックスサーバーを差し置くくらいmixhostが異常なんです…。

ではなぜここまで速いのか?

一言で言うと、mixhostは基本サーバーが意味がわからないくらいハイスペックだからです。

mixhostでは、最新のマルチコアCPUを複数台搭載するマルチCPUに加え、RAID構成のピュアSSDを採用した最新ハイスペックサーバーと国内最大級の超高速バックボーンを組み合わせ、郊外の大型データセンターで運用する事により、圧倒的な高性能を圧倒的にリーズナブルな価格でご提供します。

HTTP/2に完全対応した圧倒的に高性能なWebサーバー「LiteSpeed」を日本で初めて採用

mixhostの特徴 | mixhost (ミックスホスト)

「LiteSpeed」や「HTTP/2」に対応したサーバーとしては、mixhostが国内初!

なるほどすごそうですが、ちょっと専門用語が多く理解が難しいので、もうすこしわかりやすく説明します。

Litespeedとは?

一般的なレンタルサーバーで使われている基本サーバーは、大半がApache(アパッチ)というWebサーバーです。

LiteSpeed(ライトスピード)はそのApacheと完全な互換性をもっていて、なおかつ静的コンテンツは最大9倍高速、PHPは最大50%倍高速、SSLサイトは最大3倍高速で表示されます。

LiteSpeed社の公式サイトでは、PHPのテストについてはチューニングなしのPHP環境より33.61倍高速であるとしています。wordpressはPHPというプログラム言語を元に作られているので相性抜群です。

表示速度が改善しているだけでなく、セキュリティ機能もパワーアップしており、安全性も高いです。

まさに、Apacheの完全上位互換の次世代Webサーバーと言えます。

HTTP/2とは?

HTTPとはプロトコル(通信方法の取り決め、ルール)のようなもので、長らくネットの世界ではHTTP/1.1というルールが使用されてました。そこから16年の歳月を得て進化したプロトコルが、HTTP/2という通信方式になります。

16年だよ、16年!こんな長い歳月かけて進化してきたんだから、ちょっとした変化ではないことは想像に容易いでしょう。レスポンス速度が大幅にアップ、つまりサイトの表示速度が大幅にアップします。

下記サイトから、HTTP/1.1とHTTP/2の速度差をテストできるので参考にしてください。

参考HTTP/2 CDN|REDBOX

とーま
HTTP/2はSSL化(https化)していないと意味を成さないんですが、mixhostはSSL標準対応ですのでご安心を。これは後ほど後述します。

保存領域にピュアSSDを使用

さらに保存領域には、XサーバーがHDに対して、mixhostではSSDが使用されています。

最近パソコンも上位機種はHDD→SSDにどんどん切り替わっていて来てますね。保存領域がHDからSSDに変わったパソコンを使ったことがある人なら、読み込み速度が感動するくらい速くなったのを体験したはず!はずだ!

SSDは読み込み速度が速い分、HDDに比べてディスク容量は落ちますが、動画を上げまくったりしない限り容量の上限に到達することはめったにないくらい余裕はあるのでご安心を。

wordpressの場合、さらに高速化できる専用プラグインが用意されている

WordPressサイトを高速化する際に最も多い手段として、キャッシュ系プラグインの利用があります。

代表的なプラグインとしては「W3 Tolal Cache」などがあります。ただこういったキャッシュ系のプラグインって設定が案外面倒なんですよね。

mixhostには「Litespeed Cache」という、LiteSpeed専用のwordpressキャッシュプラグインが用意されてます。設定は特に必要なく、プラグインを有効化するだけで機能し、wordpressサイトをさらに高速表示させてくれます。

とーま
すでに他のキャッシュ系プラグインを使っている場合、機能が干渉してしまう可能性があるので削除しちゃって大丈夫です。
 

参考WordPressでLiteSpeed Cacheを使用して高速化する方法 | mixhostヘルプセンター

 

コスパ最高、プラン変更も気軽にできる

Mixhost 13

これだけのハイスペックなサーバーなんでさぞかしお高いんだろうな、と思いきや!

初期費用なし、月額480円から使えます。

いいのこれ?w

ちなみに一番安いエコノミープランでも、機能の制限は全くありません!

プランによって変わるのは、容量と処理速度のみです。

追記 2017.07.11

スタンダード以上のプランでディスク容量が増量されました。
エックスサーバーと比べ、唯一心もとなかったディスク容量が増加されたことで、もはや死角なし!

  • エコノミー  :10GB
  • スタンダード :20GB >>> 30GB
  • プレミアム  :40GB >>> 48GB
  • ビジネス   :60GB >>> 72GB
  • ビジネスプラス:80GB >>> 96GB

7月10日以降に新規で申込んだ場合、増量後のディスク容量で開始できます。それ以前に申込んだ人は1ヶ月ほどで順次増量を行っていくそうです。

それだけじゃない、プランの変更が超簡単にできるんです。

普通はプランをアップグレード・ダウングレードする場合、月単位での変更や指定月のみの変更になるんですが、mixhostであれば申し込んでから瞬時にプラン変更できちゃう。変更後の料金は日割り計算で請求されます。

なので、サイト立ち上げ初期は、月額480円のエコノミープラン、アクセスが増えてきたら急遽スタンダートプランに切り替え、といった柔軟な使い方も可能です。

プランを決めるための目安のPV数は以下を参考に指定ください。

  • エコノミー:50万PV/月
  • スタンダード:100万PV/月
  • プレミアム:200万PV/月
  • ビジネス:400万PV/月
  • ビジネスプラス:600万PV/月

しかしながら、このPV数につきましてはあくまで目安であり、目安の倍以上のPV数で運用されている事例もございます。

参考プランごとのPV数の目安を教えて下さい | mixhostヘルプセンター

サポートに問い合わせたところ、これ以上のPV数でも個別で柔軟に対応してもらえるとのことです。

とーま
wordpressを扱う場合は、スタンダートプラン以上推奨です

バックアップ体制が万全、無料で修復可能

Mixhost 1

サイト運営において一番やってはいけないこと、それがデータ消失です。
データ消失は、2つのケースがあります。

  1. 自分の不手際でサイトデータが消失する
  2. サーバーが災害や故障などによってデータが吹き飛ぶ

mixhostを使っている場合はどちらのケースも心配無用です。

まずmixhostの場合、自社のバックアップ体制においてこのような工夫をしています。

全てのバックアップデータは、レンタルサーバーで稼働しているサーバーとは別のバックアップ専用サーバーに保管されます。
バックアップ専用サーバーは物理的に距離が大きく離れたデータセンターに設置しており、自然災害などによる物理的な損傷によるリスクに備える事も可能です。

距離が大きく離れたデータセンターは2000km以上離れた距離にあるとのこと。大規模災害が起きたとしてもこれだけ離れていれば大丈夫そうです。

こういった複数のバックアップ体制を敷くことにより、データが消失するリスクが極限までなくなります。

また、万一ユーザーの不手際でデータが飛んでしまっても大丈夫です。

過去30日間のバックアップからデータを無料で復元できる、自動バックアップ&リストア機能が標準搭載されていて、管理画面より復元可能です。

ちなみにエックスサーバーだと、復元の手数料に16,200円取られます。もはや1ミスが命取り。

アダルト記事もOK

Mixhost 3

やったぜ、もう何書いても許されちゃうんだぜ!

法律に触れない程度であれば、ムフフな大人の記事もかけちゃいます!

エックスサーバーをはじめ、国内レンタルサーバーはほとんどアダルトNGです。いきなり凍結されたるケースもあります。

なので通常アダルトサイトを運営するときは、割高の海外サーバーを使わなきゃいけなんです。大変なんです。

その点mixhostは法に触れない限り何書いてもOKです。心がお広い・・・

まあ別にアダルトサイトをやるつもりはないんですが(笑)ただ、「この表現きわどいな〜」というときでも心配することなく表現できるのはいいですね。

サーバー業者にビクつくことなく、書きたいことを書きましょう。言論の自由バンザイヽ(´エ`)ノ`

参考アダルトサイトは許可されていますか? | mixhostヘルプセンター

SSL化(HTTPS)化が標準対応

SSL化(HTTPS化)というのは、超簡単に説明すると、URLが「http//」から「https://」になるということです。

Mixhost 12

当サイトのURLを見れば「https」になっているのが分かるかと思います。ブラウザでChromeを使っているのであれば、urlの横に鍵マークがついてるのも確認できます。

SSL化することで、通信の安全性が高まり、Googleからの評価も高くなります。高くするってGoogleが言ってました。

参考Google ウェブマスター向け公式ブログ: HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになります

今や大手企業サイト、ブログはこぞってSSL対応されてきています。

で、このSSL化なんですが、一般的なサーバーだと追加料金を払ってSSL化しなければいけません。設定も初心者には難しかったりします。

mixhostはSSL化は無料です。

エックスサーバーも最近無料になりましたが、サーバー側でちょっとした設定が必要になります。

mixhostの設定?そんなもんいらないっす。

mixhostで運営しているサイトURLをhttpsに変えてみてください。ええ、表示されちゃうんです。勝手にSSL化されちゃってるんです。意味がわからないです。

CLOUDLINUXによりほかサーバーの影響を受けない

Mixhost 11

現在においてよく使われているサーバーの種類ですが、大きく分けて共有サーバーとクラウドサーバーがあります。

mixhostはこの2種類のよさを合わせ持っています。

どういうことか詳しく説明する前に、共有サーバーとクラウドサーバーの違いについて見ていきましょう。

共有サーバーのメリット・デメリット

共有サーバーは複数のユーザーでサーバーリソースを共有します。イメージは大部屋(サーバーリソース)に複数人(ユーザー)が寝泊まりしている感じです。

一般的なレンタルサーバーには、共有サーバーが大半で、個人で運営されているサイト・ブログで使われることが多いです。

共有サーバーは安くて使いやすいんですが。その分デメリットもあります。

例えば自分以外のユーザーのサイトにアクセスが集中し高負荷がかかると、リソースを共有しているサーバー全体に影響し、動作が遅くなったり障害が発生ししたりします。大部屋でいびきがうるさい人がいて、みんな寝付けない、と言った感じでしょうか。

また、テレビなどの影響でアクセスが急増した場合、契約しているプランの上限以上のアクセスがあると、サーバーがダウンして機会損失を被った、なんて話もよく聞きます。

クラウドサーバーのメリット・デメリット

そこで登場したのがクラウドサーバーです。こちらは企業や大規模サイトが利用するケースが多いです。

クラウドサーバーの一番のメリットは柔軟性です。アクセスに応じてサーバーリソースの増減が容易なので、急激なアクセスにも耐えることができます。

デメリットとしては、レンタルサーバーよりも割高になりやすいです。同じスペックのレンタルサーバーと比べて、基本的に料金が割高に設定されています。

またほとんどの業者が従量課金制、つまりアクセスに応じて料金が増えていく料金体系です。これだと毎月の固定費が一定ではないので不安だし、予想以上のアクセスで思わぬ高額料金を請求されてしまうこともありえます。

設置も素人には難しく、専門知識がないと使いこなすのが大変です。

mixhostは共有サーバーとクラウドサーバーのいいとこ取り!

mixhostは共有サーバーで安く使える上、サーバーのリソースを契約者ごとに独立しているので、ほかユーザーの影響を受けません!

また、急激なアクセス増加にも、急激なアクセスが来ても瞬時にプラン変更できるので、クラウドサーバーのように柔軟に対応が可能です。

まさに一般的な共有サーバーとクラウドサーバーのいいとこ取り!と言えます。

マルチドメイン・データベース・メールアドレス無制限

レンタルサーバーは、プランごとにドメインやデータベース、メールアドレスの作成数に制限があります。エックスサーバーはX10プランでデータベース50個まで、つまりwordpressなどのCMSは50個までしか設置できません。

mixhostでは、マルチドメイン・データベース・メールアドレスを無制限に登録できます。一番安いエコノミープランでも無制限です。

とーま
とにかくサイトを量産したいアフィリエイターさんには大変うれしい機能!

無料期間が業界最長

サーバーを契約する際、大体の業者が無料お試し期間を設けてます。

この無料期間、長くても14日間とかそんなもんです。ちなみにエックスサーバーは10日間。しかも無料期間は一部機能が制限されることがほとんどです。

それに対しmixhostは無料お試し期間が31日間あります。長すぎぃ!

そしてそして、機能制限はほぼありません!通常利用と同じ使用感で使えます。

それだけたっぷり試せるのは、おそらく相当自信があるからでしょう。

しかも、登録、無料利用はクレジットカードの登録無しでできるので、気づいたら無料期間過ぎていて課金されていた、なんてこともなく安心です。

無料使用期間中の制限

機能制限はほぼありませんと書きましたが、唯一の制限があります。

それはメールの送信制限です。

1時間に1通しか送れないので注意が必要!メールサーバーを頻繁に使用する人は早急に有料プランに切り換える必要があります。

参考無料お試し期間中の機能制限について | mixhostヘルプセンター

管理画面がポップなデザインで使いやすい

Mixhost 8

アイコンを用いてポップにデザインされており、直感的でわかりやすい管理画面。

ディスク使用量などの統計情報も管理画面トップのサイドバーから一発で確認できます。

公式サイトから、管理画面のデモサイトを触れるので、是非使ってみてください。

参考コントロールパネル「cPanel」 | mixhost (ミックスホスト)

wordpress自動インストール機能もあります。

エックスサーバーを使ってたときお世話になっていたのがwordpressの自動インストール機能

サーバーに詳しくなくても簡単wordpressを立ち上げることができる大変便利な機能ですが、もちろんmixhostにも備わってます。

サーバー移転の流れ

手動でやる流れとしては

1. wordpressファイルをftpクライアントで旧サーバーから新サーバーへ移す
2. phpmyadminにアクセスして旧サーバーからデータベースをエクスポート
3. 新サーバーのphpmyadminにアクセスしてデータベースをインポート

という流れになります。

手動で行う場合、具体的な手順は以下の記事を参考にしてください。

参考WordPressをサーバー移転して引っ越す方法(XSERVER→MixHostの例)

おすすめの移転法

サーバー移転はwebの知識がない人がやってしまうと非常に危険です。

特につまづきやすいのがデータベースの移転で、手順通り進めても予期せぬエラーがでて詰んだりします。

とーま
手動でやったら、データベース移行時にエラーがでて焦った
あとむ
移行サービスを使えば簡単にゃのに…

最悪の場合、データベースが消えてしまい、これまで書き溜めた記事がパァ、なんてなりかねないので、自信がない人は移転代行サービスを使うのがおすすめです。

参考WordPress移転代行サービス | mixhost (ミックスホスト)

1サイトにつき1サイトにつき4,980円、5営業日以内で移転作業を代行してくれるサービスです。普通サーバーの移転って業者に頼むと5万以上するんでね、かなり良心的だと思います。

安心して移行作業を行いたい場合はぜひ使ってください。

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まとめ

やはり後発のサーバー会社だけあって、従来のレンタルサーバーを凌ぐスペックと使いやすい価格帯で他を圧倒しているなという印象です。

エックスサーバーより高機能なのにロリポップ並に安い料金で使える、というのが実際使ってみた感想です。最強じゃんか。

とくにwordpressサイトとは相性がいいので、ぜひ無料で試してみてください!

 



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